足(太もも・ふくらはぎ)が太くなる7つの行動

足やせを目指しても太ももやふくらはぎが簡単に細くならないという人は多いのではないでしょうか。
実は、足(太もも・ふくらはぎ)痩せができない原因は意外なところにあることもあります。

 

私たちは繰り返す日々の中で無意識に動作に対してクセをつけています。
例えば、髪の分け目をずっと同じにしていると、分け目を中心に髪が薄くなったりペタンコになってきますよね?
身体も同じで繰り返し行うことで負担が掛かる仕草がたくさんあります。
それに気づかずにいると、ポッコリお腹やブヨブヨ太ももなど、ボディーラインの崩れとして現れてしまうのです。

 

 

意外な行動が足痩せを妨げている可能性があります。

 

足(太もも・ふくらはぎ)に負担をかけている行動を確認してみましょう

 


 

 

太ももやふくらはぎに負担がかかる7つの動作

 

立っている時、体重をどちらかの足に、多く掛けている。
利き手、利き足ばかりを使ってしまう。
お気に入りの靴やブーツばかりを、繰り返し履いている。
椅子に座ると片側の脚ばかり組んでしまう。
お洒落のために、多少無理をしても薄着をしている。
水分をあまり取らない、もしくは甘い飲み物ばかりに手が伸びてしまう。
お風呂はシャワー派で、サッと済ませている。

 

 

いかがですか?
普段の何気ない行動で足に負担をかけていたりしませんか?
ポイント1〜4は下半身のバランスに関することです。
片方の足ばかりに負担をかけてしまっては、バランスが崩れてしまいますよね。

 

また、足に関することはともかく、水分を取らないことやお風呂はシャワーで済ませていたりすることも足に負担をかけているのです。
実はこれらは「冷え」につながる行動であり、むくみやセルライトの原因となってしまうので注意してください。

 

ふとももやふくらはぎといった下半身に負担をかけないためには「バランス」と「冷え防止」が重要です。
普段何気なくしている行動が足痩せの敵であったりするので気をつけてみてください。